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コラム

5月開催|西粟倉村あわくら会館視察ツアー(1泊2日)

定員に達したため申し込みを締め切りました-

令和3年度 木材利用優良施設コンクール内閣総理大臣賞受賞
2022 年 5 月 26 日 (木) ~ 27 日 (金) 1泊2日
あわくら会館 役場・生涯学習施設視察ツアー

    「百年の森林(もり)構想」で有名な岡山県西粟倉村の役場と図書館がひとつの「あわくら会館」として、新たに生まれ変わりました。村内事業者の連携により建築には村産材97% 使用、施設内の木製家具・什器も村内事業者の手によるものです。1 日目は、設計者であるアルセッド建築研究所の小口氏より建築についての解説を聴くことができます。2 日目には、西粟倉村の3 つのチャレンジ「百年の森林(もり)事業」「再生可能エネルギー事業」「ローカルベンチャー事業」を体感していただきます。

 

木材利用優良施設コンクール 内閣総理大臣賞受賞|西粟倉村「あわくら会館」

 

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ツアー概要

日 時:2022年 5月 26日(木)〜 27日(金)  1泊2日

26日13:00現地集合 / 27 日17:00現地解散

場 所:岡山県英田郡西粟倉村大字影石33番地1(アクセス

定 員:15名  ※定員に達し次第募集を締め切ります。

参加費:17,000円(視察先見学費&移動バス代)

協 力:西粟倉村役場 総務企画課 / アルセッド建築研究所

 

※現地までの交通費、および宿泊費(湯の郷温泉郷にて)は各自にて負担、ご手配願います。

 

スケジュール

森林率93%の村|西粟倉村

あわくら会館の建設プロジェクトには、村内に育って きた林産業関係の事業者の方々の協働による村産材の 価値の最大化と、西粟倉独特の多様で自由な役場や村 人の活動に相応しい場づくりという、2つのテーマが ありました。これらのテーマについて実地に詳しく解 説いたします。

百年の森林構想と3つのチャレンジ

今50 年まで育ってきた森林を、次の世代に引き継ぎ100 年の森林に育てるために、村と村内事業者が力を合わせ、森林資源を活用して地域経済を廻していく事業を進めています。その現場である「西粟倉森の学校」「村のバイオマス事業」「素材生産の現場」などを視察します。

 

小口 亮 氏/アルセッド建築研究所

1992 年東京大学大学院修士課程修了、アルセッド建築研究所入所。
2010 年から東京大学農学部非常勤講師。木造を中心に主に公共建築の建築設計・監理、コンサルタントおよび木造建築に関する研究開発等に従事。木造建築の実績は、林野庁森林技術総合研修所林業機械化センター(1996 ~ 2000)、宮崎県木材利用技術センター(2001)、千葉県木材市場木と住まいの情報館モクイチ(2002)、道の駅あいづ(2014)、柏木工高山ショールーム(2015)、屋久島町役場(2019)、あわくら会館(2021)等、特に近年は、地域材を製材として活用した中大規模木造に取り組む。
2019 年屋久島町庁舎で内閣総理大臣賞受賞、ウッドデザイン賞ほか受賞。
2021 年あわくら会館で内閣総理大臣賞受賞。

 

 

■FAX専用チラシ

 

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お問い合わせ:株式会社イケダコーポレーション (担当:藤田 03-3544-4453)

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