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オンラインエコバウ建築ツアー2021開催のお礼とご報告

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平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 

 

2021年11月と2022年3月のアーカイブ配信を含め、2回に渡り開催いたしました『オンラインエコバウ建築ツアー2021』に多くの方々にお忙しい中、ご参加ご視聴いただき本当にありがとうございました。

 

コロナ禍で海外視察が叶わない中、一度目の開催後“もう一度観たい”というお声を沢山いただき、アーカイブ配信も開催し好評のうちに終えることができました。

 

総計158名の方にご参加いただき、感謝の気持ちとともに今後も継続していきたいと強く感じ入りました。

 

次回のエコバウ建築ツアーも企画中ですので、どうぞご期待ください!

 

株式会社イケダコーポレーション

 

 

脱炭素」スイスに学ぶ木造建築の未来 オンラインエコバウ建築ツアー2021

 

参加者さまの声

セミナーで出てきた言葉「グレーエネルギー」「バウビオロギー」など、知らない言葉が多く感じられ自身の知識不足による認識を体感しました。

エコバウツアーにより実際に参加したいという思いも強くなりました。

なかなか、情報を仕入れることのできない海外の建築事情を、実際に建築されている方からの言葉で説明を聞けたことが、参考になりました。

スイスでの木造建築による環境対応がわかった。技術的、法的なサポートを産業と行政(と教育機関?)で行う体制が日本でもっと進むことを期待したい。

環境基準を上げることが産業のためにもなることを理解するべきだと思う。

建材を選択する際の視点、設計にBIMを取り入れている様子など、実務の生の映像を見れて非常に身近に感じられて良かったです。

スイスの住宅建築の現場、それを支える教育システムや社会産業構造を伺い知ることができたこと、

建築が社会に与える影響を長いスパンで評価していることなどを再認識しました。

日本人、日本社会にはカスタマイズが必要ですが、見習って取り入れることが多くあると感じています。

本日はありがとうございました。スイスの最新の木造技術、断熱性能、BIM連動によるプレカット+加工技術を知り、日本の木材建築の遅れを痛感しました。

また、大工さんはじめ、木造関係者に対する教育体制や資格制度が確立されている事に驚きました。

環境を含めた設計に対する考え方や実際の手法を紹介して頂き、大変参考になりました。

スイスやドイツの先進的な脱炭素の考えが参考になりました。

オンラインで海外の現状を学ぶことができることが非常に有意義でした。

藁断熱という方法があることをはじめて知った。

また、スイスの大工や集合住宅事情など幅広く知識を得ることもでき、今後脱炭素住宅を考えていく上で大変興味深い内容だった。

大工が設計などを段階的にできるようになること

環境に対する考え方、自然との共存などの観点から、家づくりに携わる者として、考えさせられました。

木造先進国の最先端事例を見る事が出来て、とても有意義でした。ありがとうございました。

何を聞かれても整然とお答えされる滝川さんの取材力と知識、感服しました。

環境の為に建設に関係して行われていること自体もそうですが、

それが法制化され現実のものとして沢山建設されて行っている国があるという現実を肌で感じることができたのが大きな収穫でした。

日本にいるとどこか結局このまま人間は変わらず、環境への負荷を根本的には減らさず、

やっていることを見直せず滅んでいくものかと思っていたのですが、そんなこともないのだなと希望が持てました。

こういう形の提示はとても良いと思いました。コロナ禍でなくても続けて欲しい

スイスの地域性、土着性、実践の生の声が聞けたことは、視野が広がりとても良かった。

工事の現場を見ることができたことも良かった。

コロナ渦で直接ヨーロッパに行けませんが、最新にヨーロッパの事例をご紹介いただけで非常に刺激になりました。

また、実際にお会いするのを楽しみにしております。

 


問合せ先:株式会社イケダコーポレーション 

➿ 0120- 544-453

✉︎ info@iskcorp.com

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