JASS18 M-307 木材保護塗料(WP)A種 適合

レイノス天然塗料の屋外木部用塗料「LN852 ウェザープルーフペイント」は、一般財団法人日本塗料検査協会による試験において、日本建築学会 JASS18 塗装工事 M-307 木材保護塗料(WP)A種の基準に適合しました。
日本建築学会材料規格「JASS 18 M-307 木材保護塗料」 木材保護塗料の品質
| 試験項目 | 結果 |
|---|---|
| 容器の中での状態 | かき混ぜたとき、堅い塊がなくて一様になる |
| 塗装作業性 | 塗装作業に支障がない |
| 乾燥時間(h) | 16以内 |
| 塗膜の外観 | 塗膜の外観が正常である |
| 促進耐候性 | 480時間の照射で、ふくれ、割れ、はがれがなく、色の変化の程度が見本品に比べて大きくない |
| かび抵抗性 | 試験体の接種した部分に菌糸の発育が認めない |
本試験では、塗装作業性、乾燥時間、塗膜の外観、促進耐候性、かび抵抗性といった、屋外木部塗料として求められる基本性能が確認されています。特に、480時間の促進耐候試験において、ふくれ・割れ・はがれが認められず、かび抵抗性においても菌糸の発育が確認されない結果となりました。
今回の適合によって、レイノスLN852は、屋外木部塗料としての性能について、一定の基準に基づいた説明が可能な材料となりました。
今回の適合によって、レイノスLN852は、屋外木部塗料としての性能について、一定の基準に基づいた説明が可能な材料となりました。
自然塗料を設計の選択肢へ
屋外木部の仕上げにおいては、耐候性や防カビ性といった性能と、木の風合いをどこまで活かすかという仕上がりのバランスが、常に求められます。自然塗料は、その質感や素材としての考え方において評価される一方で、設計の場では性能の説明が難しいと感じられる場面もありました。
今回のJASS18 M-307適合は、そうした状況に対して、自然塗料という選択肢を設計の中で検討しやすくするための一つの基準となるものです。既に屋外木部塗料として実績のある製品がある中で、レイノスが目指すのは単なる代替ではなく、素材の表情を活かすという価値を持ちながら、性能面でも比較検討ができる位置に立つことです。
今回のJASS18 M-307適合は、そうした状況に対して、自然塗料という選択肢を設計の中で検討しやすくするための一つの基準となるものです。既に屋外木部塗料として実績のある製品がある中で、レイノスが目指すのは単なる代替ではなく、素材の表情を活かすという価値を持ちながら、性能面でも比較検討ができる位置に立つことです。
設計においては、単純な性能比較だけでなく、どのような考え方で材料を選ぶかが重要になります。
木の風合いを活かしたいという意図と、屋外で求められる耐久性をどのように両立させるか。その中で、自然塗料という選択肢を残せるかどうか。今回の適合は、その検討をより現実的なものにするための一歩といえます。
木の風合いを活かしたいという意図と、屋外で求められる耐久性をどのように両立させるか。その中で、自然塗料という選択肢を残せるかどうか。今回の適合は、その検討をより現実的なものにするための一歩といえます。
設計採用に向けたサポートを実施中
今回の適合は、その検討をより現実的なものにするための一歩といえます。なお、今回の試験適合を機に、レイノスLN852では以下の取り組みを行っています。
木の風合いを活かしたいという意図と、屋外で求められる耐久性をどのように両立させるか。その中で、自然塗料という選択肢を残せるかどうか。今回の適合は、その検討をより現実的なものにするための一歩といえます。
木の風合いを活かしたいという意図と、屋外で求められる耐久性をどのように両立させるか。その中で、自然塗料という選択肢を残せるかどうか。今回の適合は、その検討をより現実的なものにするための一歩といえます。
サンプル無償送付
実際の色味や質感、塗り上がりの雰囲気をご確認いただけるよう、サンプルをご用意しております。
カタログや画面だけでは分かりにくい自然塗料ならではの風合いを、ぜひ実物でご確認ください。
モニター案件の限定募集(先着)
レイノス天然塗料を実際にお試しいただき、施工事例やご感想をお寄せいただけるモニターユーザーを募集します!新しい色や仕上がりをいち早く体験できる機会です。ご提供いただいた写真やレポートは、当社ホームページ・カタログ・SNSでご紹介いたします。ぜひ、お申し込みください!
自然塗料という選択肢を、設計の中へ。
今回の結果は、そのための基準を一つ加えるものだと考えています。
今回の結果は、そのための基準を一つ加えるものだと考えています。



