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エコバウ建築ツアー2023レポート -Day4-

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    スイスウォール

    エコバウ建築ツアー

第26回エコバウ建築ツアー2023、4日目のレポートです。

スイス漆喰のHAGA社を訪れ、会社の歴史をお聞きしたり300年以上前の建築のリノベーションを見学したりと、スイスの歴史に触れる内容でした。

 

 

Day4 ①スイス漆喰・HAGA本社訪問

 

まずはスイス漆喰で長年お取引頂いているHAGA本社へ訪問し、現社長のトーマス・ビューラー氏によるセミナーです。スイス漆喰と会社の歴史、塗り壁だけでなく断熱材との組み合わせでの課題解決や、粘土塗料の需要増など、時代とニーズに対応したさまざまな取り組みについてお話頂きました。

ビューラー氏のお父様はスイスバウビオロギー協会の創設者です。全成分開示で一番クリーン&ベストなものを提供していくことがHAGA社の使命であり、またどれだけ良いものでも使い方を間違えれば悪いものになる、正しく使うことでより長持ちする家づくりとなることを大切にされています。

 

 

前日に訪問したZEB分譲住宅でも使用されていた、輻射式冷暖房の壁温水パネルもありました。省エネの面ももちろんですが、エアコンの風や温度のムラが身体に与える影響は日本に住んでいても日々感じることなので、輻射式冷暖房は今後ますます需要が期待されます。また壁内にこの設備を組み込めるのは漆喰や粘土塗料の透湿・調湿性があるからこそ成せる仕組みです。

 

 

 

 

 

Day4 ②HAGA製品の採用事例見学

 

 

 

 

 

 

ブレムガルデン村周辺のスイス漆喰、土壁利用住宅の見学です。

 

 

こちらは1431年、コロンブスの時代の建築で、カルクファサードとエガリゼーションでリノベーションされています。

他にも300〜400年前の建物でリノベーション後に賃貸予定の物件を複数巡り「良いものを正しく使い、より長持ちする家」に実際見て触れることで、何世代にも渡って住み続けることができる家を今後日本でどのように造り広めていけるか、改めて考えさせられました。

 

 

 

 

 


 

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